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2008年08月17日

フランス婚

離婚した元夫と同居し、籍は入れない事実婚
=『フランス婚』をしていると説明していた
国生さゆりさんですが、このたび同居を
解消したそうです。

もともと『フランス婚』という言葉が
一般的になったのは夏木マリさんと
パーカッション奏者の斎藤ノブさんの結婚会見。

婚姻届は出さず、事実婚の形を取る予定で、
フランスで事実婚カップルが多いことから、
『フランス婚』という命名になったようです。

yubiwa-koukan

平成17年版「国民生活白書」によると
フランスで事実婚をしている女性の割合は
20〜24歳で63%、25〜29歳で33%。

日本で事実婚をしている女性は
20〜24歳で2.7%、25〜29歳で3.0%と
かなり差があるようです。

※法律に基づく婚姻届を出さずに、事実上の
結婚生活を送ることを事実婚といいます。

フランスでは1999年に事実婚カップルに、
法律婚カップルに準じた社会的権利を認める法律
「連帯市民協約(PACS)法」が成立。

ひとりずつ税金を納めるよりも納税額は安くなり
贈与税や相続税の軽減措置も受けられます。

正式に籍を入れても入れなくても法律上の権利
が変わらないなら、籍を入れなくてもいい、
という考え方は合理的ですね。

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posted by kekkon00 at 14:01| 結婚に関するニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする