=『フランス婚』をしていると説明していた
国生さゆりさんですが、このたび同居を
解消したそうです。
もともと『フランス婚』という言葉が
一般的になったのは夏木マリさんと
パーカッション奏者の斎藤ノブさんの結婚会見。
婚姻届は出さず、事実婚の形を取る予定で、
フランスで事実婚カップルが多いことから、
『フランス婚』という命名になったようです。

平成17年版「国民生活白書」によると
フランスで事実婚をしている女性の割合は
20〜24歳で63%、25〜29歳で33%。
日本で事実婚をしている女性は
20〜24歳で2.7%、25〜29歳で3.0%と
かなり差があるようです。
※法律に基づく婚姻届を出さずに、事実上の
結婚生活を送ることを事実婚といいます。
フランスでは1999年に事実婚カップルに、
法律婚カップルに準じた社会的権利を認める法律
「連帯市民協約(PACS)法」が成立。
ひとりずつ税金を納めるよりも納税額は安くなり
贈与税や相続税の軽減措置も受けられます。
正式に籍を入れても入れなくても法律上の権利
が変わらないなら、籍を入れなくてもいい、
という考え方は合理的ですね。
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